円高局面でもFXなら利益を高められる

sdfsdfjiijss 多くの個人投資家が行うFX取引の傾向といえば、市場が上昇している時に買い=ロングポジションを保持し、円高が進んでいてもそのまま持ち続けている「買い」に一点集中してしまうパターンでしょう。しかしこのままでは、円高が進み続けるような下降相場に対して何も術がなく、リスクだけがかさんでしまうことになります。

FXでは市場が上昇している時に買い=ロングポジションを持つこと、そして下降時には売り=ショートポジションを持つことで利益を得られます。この点をうまく使い分けることがFX取引において重要なポイントです。

では、売り=ショートポジションから入るテクニックを身につけることができれば相場が下降している場合にでも利益を出せるようになるのではないでしょうか。まず円高傾向にあるような局面では、売りから取引をスタートしてみましょう。相場は常に変化していくものであり、上がったり下がったりを繰り返しつつ上昇していく、または下降していくという傾向を作ります。

上昇することだけを狙っていても利益を得るチャンスは巡ってきませんので、ここは逆の発想も含め、下降している相場に注目して「売り」を行うようにするのです。
下落相場を狙うことで、チャンスも増えます。

また、相場の下降は上昇する際よりも格段に下落スピードが速いものです。売りのコツを掴むことができれば、利益を得るスピードもアップするというわけです。

豪ドルのロング、リスク回避場面ではショートポジションに転向

基本的に豪ドルのロングポジションでFX取引を行っている私は、市場が荒れそうだと感じた時にはすぐショートポジションをとるようにしています。この時豪ドルのロングポジションをチャートで見ながら、同時に豪ドルの影響を受けやすそうなNZドルといった他の通貨にも着目します。自分がロングで持つ通貨から影響を受けやすい=結びつきの高そうな通貨に対してショートポジションを持つわけです。豪ドルということで付け加えて言えば、FXト同時にバイナリーオプション取引のハイローオーストラリアも併用するトレーダーは多いといわれています。

例えば政治経済、社会におけるニュースなどで市場が下落する要因となりそうなネガティブなニュースが多くなってきたタイミングを狙い、ショートポジションのエントリーを行います。

市場が下落する雰囲気、空気というのはこのような情報に耳を傾けていれば感じる事ができます。成行注文でエントリーしチャートから目を離す場合には、だいたい30銭から50銭の間で決済予約をしておくとよいと思います。ショートに入るタイミングのもう一つの場面は、市場が上昇していき一旦動きが止まった時です。この場合、その後状態が反転することが予測されます。

リスクを回避する際でも、下落が続行しているという様相ではなく、下落しながら反転するという傾向が多いため、反転した時にショートに入るというのも一つの策です。反転がそのまま継続し続け、ショートに入っても含み損が出てしまうこともありますが、数日間後にはその状態が崩れて利益を確定することもよくあることです。